魚粉
販売収入
魚粉
フィッシュミール等
魚粉・フィッシュミール製造装置
1日0.5t〜3t以上の魚あらを収益資源化
処理費が掛かっていた「魚あら」の処理費をなくし、 新しい資源として良質な魚粉を作り出す「収益資源化ビジネス」です。
「良質な魚粉製造」は今も将来的にも海外に向けても、 需要が伸び続けている安定している有望なビジネスです。
画期的な本装置と「収益資源化システム」による 総合ビジネスプランで全面的にサポートいたします。
魚あらを廃棄物から新たな収益資源「魚粉」に変える、収益資源化システムです!
但し 手元にすでに1日合計で0,5t~3t以上の「魚あら」が集まっている企業・事業者に限られます。
※本装置から袋詰め周辺装置や想定現地工事費まで、すべてを算入したリアルな総予算ベース(税別)での個別試算に対応。もし地方自治体、国(水産庁・農水省等)の補助金(1/2想定)が採択された場合、投資回収期間はさらに「半分」へと劇的に短縮されます。
「低臭気システム、排水設備不要、産廃費用不要・魚粉含水率10%以下、良質魚粉生成、全自動運転、コンパクト設計など」
御社の条件で詳しく試算致します。
魚あらの発生量・販売価格・処理費・稼働日数など、御社の条件に合わせた収益シミュレーションをご提案致します。
申し込み・お問合せ欄よりお申込みください。
魚粉・フィッシュミールを製造する、
次世代の資源化システム
魚粉・フィッシュミールを製造する過程で一番気になる、魚あらの臭みの問題。 魚の油が極度に加熱されたり酸化分解されたりした際、あるいは特定の条件下で発生する極めて高濃度な悪臭(揮発性成分)の成分は、タール成分・ピリジン類・低級脂肪酸・硫黄化合物(硫化水素など)を含む、強烈な焦げ臭や酸っぱい油臭(燻製臭を極限まで濃くしたような臭気)で大量に発生します。 [1]
本方式の中核を担う画期的な特殊真空クローズドシステム方式の「魚粉・フィッシュミール製造装置」で、確実に「悪臭」を軽減・消滅させます。発生する排気ガスも燃料として再利用し、燃料削減にも貢献します。 これにより、臭気の原因となっている有機ガス成分を分解消滅させ、魚の臭みが消えます。これが最も確実な消臭方法です。
本処理方式によるメリットは、製品の仕上がり性状が良く、通常の煮熟・乾燥と違い、水分や油分が適切にコントロールされ、サラサラとした「均一の仕上がりの良さ(性状の良さ)」が実現します。自動給餌機や肥料散布機で「詰まりにくい原料」として工業的な扱いやすさがあります。
本プラントシステムによって造られる魚粉の収率・・・約33%~60%まで実現!
魚あらを、本システムで高付加価値な資源・製品に作り変え、廃棄物の削減による資源循環型経済と域内資源の有効活用による地域経済循環の活性化を同時に実現。
アップサイクル・SDGsの理念に準拠した製品供給を通じ、持続可能な地域社会の発展に貢献。
魚あら → 資源化する →魚粉・フィッシュミール作る → 卸販売する → 収益を得る → 資源循環を促進!
*本魚粉・フィッシュミールは、アップサイクル「創造的再利用」された製品です
「廃棄ゴミを利益に変える、魚あら収益資源化システム」
「処分コストをゼロにする、魚あら資源化リサイクルシステム」
魚あら資源化収益システムで、新しい収益循環ビジネスが始められます。
魚・あら
製品化
販売
収益
これまで※処理対象となっていた魚あらを、新たな製品を生み出す収益原料として活用することが、本システムの基本的な考え方です。
水産系産廃・中間処理事業者、魚市場、水産加工専門工場、大手鮮魚スーパー様など、すでに魚あらを自社で発生・保有している企業様に向けた、新しい資源化・収益化事業です。 排出される魚あらを「廃棄物」として処理するのではなく、有価物(資源)として回収・加工し、魚粉(フィッシュミール)へと再生・循環させる仕組みです。食品リサイクル法の遵守だけでなく、排出企業のコスト削減や製品として販売することで、新たな収益化に大きく貢献します。
魚あら → 資源化 → 製品化 → 販売 → 収益という新しい事業モデルを構築します。
本事業の中核設備は、画期的な真空クローズドシステム方式の「魚粉・フィッシュミール製造装置」です。
魚あらを原料として資源化処理を行い、フィッシュミール・魚粉等の製品として活用することを目指します。本プラントで製造された製品は、「無臭」で「均一な良品」に仕上がります。
本装置によるフィッシュミール・魚粉の収率は、なんと約33%~67%です。
魚あらを処理・廃棄
残渣として扱う
処理費が発生
廃棄・処理コスト
魚あらを資源として活用
製品原料として活用
製品販売による収益
新たな収益事業
今回ご提案する事業の基本条件は、すでに魚あらを持っている企業様が、その魚・あらを新しい事業資源として活用することが条件です。
そのため、対象となる企業様は、水産系産廃・中間処理業者、魚市場、大手鮮魚スーパー、水産加工場、各地漁業組合、または関連の企業・事業者様です。
魚あらを「処理対象」から「収益資源」へ
従来:魚・あら → 処理 → 処理費発生
驚きの「無臭」を実現
最新の特殊真空乾燥熱分解装置により、製品および保管時の魚臭・酸化臭を完全にカット。貴社倉庫での保管やハンドリング、配送効率が劇的に向上します。
つまり、
「原料を確保すること」から始める事業ではなく、すでに持っている原料を「収益化する事業」という点が大きな特徴です。
魚あら収益資源化システムでは、事業性を2つの側面から検討します。
魚あらを資源化し、製品として販売します。
製品販売量 × 販売価格 = 製品販売収入
魚あらを単なる処理対象ではなく、販売可能な製品を生み出す収益原料として活用します。
現在、魚あらを外部処理している企業の場合、自社で資源化することで、従来発生していた処理費を削減できる可能性があります。
年間魚あら処理量 × 従来処理費 = 処理費削減効果
魚粉
フィッシュミール等
魚あら処理費
削減
通常発生する魚あら処理費を
削減できる可能性
原料量・販売価格・経費等から
個別に試算
問い合わせ後に
具体的にご案内
※① + ② = 魚あら資源化による総合的な経済効果
そして、設備価格・リース・補助金等を含めた具体的な投資回収シミュレーションは、個別相談時にご案内いたします。
償却シミュレーション
A・導入採算性提案書(250日稼働版)
本シミュレーションは、真空醗酵乾燥撹拌システム(1t処理仕様および3t処理仕様)を導入した際の、初期投資回収期間(償却年数)および5年間のキャッシュフロー推移を試算したものです。
項目 |
収率 33%の場合 |
収率 50%の場合 |
|---|---|---|
魚粉年間生産量 |
82.5t |
125.0t |
魚粉年間売り上げ |
1,237.5万円 |
1,875.0万円 |
年間あら処理削減額 |
750.0万円 |
750.0万円 |
年間経費 |
▲ 232.5万円 |
▲232.5万円 |
年間実質利益 |
1,755.0万円 |
2,392.5万円 |
償却年数 |
約 2.8年 |
約 2.2年 |
| 償却年数 (1/2補助金適用時) |
約 1.6年(約19ヶ月) |
約 1.2年(約15ヶ月) |
【備考:1年目の収支について】
最初の3ヶ月(予備期間)を差し引くため、1年目の実質利益は収率33%で1,262.5万円、収率50%で1,740.6万円となります(償却年数はこの目減り分をすべて織り込んで正しく計算しています)。
項目 |
収率 33%の場合 |
収率 50%の場合 |
|---|---|---|
魚粉年間生産量 |
247.5t |
375.0t |
魚粉年間売り上げ |
3,712.5万円 |
5,625.0万円 |
年間あら処理削減額 |
2,250.0万円 |
2,250.0万円 |
年間経費 |
▲ 357.5万円 |
▲357.5万円 |
年間実質利益 |
5,605.0万円 |
7,517.5万円 |
償却年数 |
約 1.6年 |
約 1.3年 |
| 償却年数 (1/2補助金適用時) |
約 0.9年(約11ヶ月) |
約 0.7年(約8ヶ月) |
【備考:1年目の収支について】
最初の3ヶ月(予備期間)を差し引くため、1年目の実質利益は収率33%で4,113.8万円、収率50%で5,548.1万円となります(償却年数はこの目減り分をすべて織り込んで正しく計算しています)
B・導入採算性提案書(300日稼働版)
本シュミレーションは、真空醗酵乾燥撹拌システム(1t処理仕様および3t処理仕様)を導入した際の、初期投資回収期間(償却年数)および5年間のキャッシュフロー推移を試算したものです。
項目 |
収率 33%の場合 |
収率 50%の場合 |
|---|---|---|
魚粉年間生産量 |
99.0t |
150.0t |
魚粉年間売り上げ |
1,485.0万円 |
2,250.0万円 |
年間あら処理削減額 |
900.0万円 |
900.0万円 |
年間経費 |
▲ 245.0万円 |
▲245.0万円 |
年間実質利益 |
2,140.0万円 |
2,905.0万円 |
償却年数 |
約 2.3年 |
約 1.7年 |
| 償却年数 (1/2補助金適用時) |
約 1.2年(約14ヶ月) |
約 0.9年(約11ヶ月) |
【備考:1年目の収支について】
最初の3ヶ月(予備期間)を差し引くため、1年目の実質利益は収率33%で1,543.8万円、収率50%で2,117.5万円となります(償却年数はこの目減り分をすべて織り込んで正しく計算しています)。
項目 |
収率 33%の場合 |
収率 50%の場合 |
|---|---|---|
魚粉年間生産量 |
297.0t |
450.0t |
魚粉年間売り上げ |
4,455.0万円 |
6,750.0万円 |
年間あら処理削減額 |
2,700.0万円 |
2,700.0万円 |
年間経費 |
▲ 395.0万円 |
▲395.0万円 |
年間実質利益 |
6,760.0万円 |
9,055.0万円 |
償却年数 |
約 1.3年 |
約 1.0年 |
| 償却年数 (1/2補助金適用時) |
約 0.7年(約8ヶ月) |
約 0.5年(約6ヶ月) |
【備考:1年目の収支について】
最初の3ヶ月(予備期間)を差し引くため、1年目の実質利益は収率33%で4,971.3万円、収率50%で6,692.5万円となります(償却年数はこの目減り分をすべて織り込んで正しく計算しています)。
※投資回収期間はお問い合わせください。
05・業界を取りまく事業の将来性
魚あら」の原料が確保されていればその先には、「魚粉・フィッシュミール」という市場があります。魚粉・フィッシュミールは、飼料・養殖・ペット等の分野で利用される重要な原料です。
今この魚粉・フィッシュミール業界は世界的な品薄と価格高騰に直面しており、日本も養殖用魚粉の6〜7割を輸入品に依存しているため、大きな影響を受けています。日本国内においても生産量が少なく需要に追いつかず輸入品に頼っているのが現状で、かなり前より慢性的な品薄状態が続いています。
又世界の傾向では自然の漁獲量が減っている中、各国の養殖産業が活況を呈して魚粉・フィッシュミールを奪い合っている状態です。養殖魚のえさになる魚粉・フィッシュミールの品薄状態が慢性化し、今後も益々価格が高騰すると予測されています。
「魚あらを貴重なフィッシュミールに資源化し、原料問屋・飼料メーカーをターゲットにした将来性のある安定した収益ビジネス」の取り組みをご提案致します。
*世界に需要があり、供給量が不足気味で円安の今、輸出にも絶好の機会です。
このような世界の業界環境の中、本資源化収益システムが有望であることがご理解いただけたかと思います。が いかがでしょうか!
*今も今後も品不足による価格高騰が続くようです。将来も間違いなく、売り手市場の業界のようです。
大型設備の導入では、補助金・助成制度 + リースを組み合わせることで、初期投資負担を抑えた事業化が検討できます。
詳しくは、お問合せください。
:水産残渣(魚あら)を飼料にリサイクルする事業は、農林水産省の食品リサイクル関連の補助金や水産庁、環境省の省エネ・脱炭素関連の補助対象になりやすい傾向があります。
:水産庁ルート:水産加工業の構造改革・強靭化支援水産庁の「水産加工経営改善・構造改革支援」や「浜の活力再生・成長促進交付金」
魚あらの発生量、現在の処理費、設置条件などをお聞かせください。
「この設備を導入したら、御社ではどのくらいの事業収益が見込めるのか?」
製品販売収入だけでなく、現在支払っている魚あら処理費まで含めて、御社の条件で事業収支・投資回収を試算します。
※投資回収期間、設備価格、補助金、リース等は、個別のお問い合わせ後に事業条件に応じてご案内致します。
※毎月先着10社限定:無料収支シミュレーションを受付けています。御社の条件で詳しく試算致します。魚あらの発生量・販売価格・処理費・稼働日数など、御社の条件に合わせた収益シミュレーションをご提案致します。
申し込み・お問合せ欄よりお申込みください。
【お電話でのご案内】 受付時間:平日 9:00〜18:00(土・日・祝日を除く) ダイヤル:06-7502-1104